学院長のご紹介

聖心学院・HNC学院長 医学博士 本田順一

本田 順一(聖心学院学院長 医学博士)

‘57年、福岡生まれ。’87年、久留米大学大学院医学研究科修了。’83、久留米大学免疫学講座大学院にて免疫学を学ぶ。‘87年聖マリア病院で骨髄移植を学ぶ。’93年、米国NIH(国立衛生研究所)へ留学。’94年、久留米大学に戻る。‘04年、予防医学とアロマに目覚め、日々研究中。研究テーマ、病院感染対策、感染症で癌治療、アロマと免疫。医師として様々な活動を通して「予防医療・自然療法」の必要性を感じていた時アロマセラピーと出会い、香りが身体にもたらす作用について研究中。’07年、聖マリア病院へ移籍現在に至る。

講師一覧

田代 弘美(たしろ ひろみ)

2006年2月に聖心学院ホリスティックサイエンスカレッジ入校、日本アロマコーディネーター協会アロマコーディネーター資格、スポーツアロマ・コンディショニング・アドバイザー兼トレーナー資格、NARDアドバイザー資格を取得し、現在は聖心学院の講師として活躍中。
聖心学院の講師に出会い、アロマやマッサージの勉強には終わりが無いと思うようになる。そして本人も誰かにきっかけを与えられるようなセラピストになるべく奮闘中。

本田 美智子(ほんだ みちこ)

柔道整復師、鍼灸師、シデスコ認定エステティシャン、JAA認定インストラクター、NARD JAPAN認定インストラクター・セラピスト、IFA認定アロマセラピストほか。
医療従事者として病院勤務に従事するが、想うところあり退社。自然療法の道へ進むことになる。医療従者としてではなく、自然療法家(セラピスト)として患者さんやお客様、受講生と携わる毎日は以前と比較するならば会話やコミュニケーションの機会は増え、多くの気付き、発見、驚き、感動、憤り・・・などの連続。充実した日々をおくる。
日々の経験から自然療法(香りや手技や色彩や音・・・)の奥深さを感じ、体感を通しその研究に取り組んでいる。