医療従事者のためのフェイシャルトリートメント

どんな講座

医療現場で安全にフェイシャルトリートメントを実施するために必要な知識と実技を習得する講座です。
医療機関以外での実施にも有効です。
化粧品の販売はなく、トリートメント自体で本来の健やかな肌の状態に回復するための自然治癒力を高めることを目的としています。

どのような人に向いている講座?

男女、年齢、経験不問。
どなたでも受講可能。医療機関で安全にフェイシャルトリートメントを実施されたい場合にも有効です。

講座概要

口座数 理論25講座
実技25講座
受講料 理論25講座 119,200円(教材費・材料費込)
実技25講座 220,500円(教材費・材料費込)
教材 新エステティック学4冊(機Ν供Ν掘Ν)、その他資料、実技材料

カリキュラムのご紹介

エステティック概論 ソワンエステティック
1.エステティックとは何か?
2.内面美容のエステティック
3.エステティックの本質と領域
1.ソワンエステティックの語源
2.目的と期待される効果
3.スキンタッチの重要性
4. 五感美容(breath of sense)
美と健康 エステティシャンの心得
1.健康美は心身のバランスから
2.ウェルネス
3.アンチエイジング
1.エステティシャンの資質
2.ホスピタリティマインドの意義
3.日本のエステティックの歴史と業界の現状
世界のエステティック エステティックの関連法規
1.欧米における歴史と現状
2.アジアにおける歴史と現状
3.各国のエステティシャンの教育と資格
1.社会規範としての法律
2.法律の原則
3.日本の資格制度
4. エステティックと法律
消費者保護 経済行為に関連する法律
1.消費者政策
2.エステティックに関連する消費者トラブル
3.トラブル対応の心得
4. 4つの衛生法規
5. エステティックに関わりの深い衛生法規
1.商法
2.集客
3.個人情報の保護に関する法律
4. 消費者契約法
5. 特定商取引に関する法律
6. 都道府県条例
公衆衛生・衛生管理 衛生管理
1.公衆衛生とは何か?
2.世界における公衆衛生の歴史
3.日本における公衆衛生の歴史
1.衛生管理の全般
2.消毒方法の種類とその基本的な使用方法
3.消毒の準備と用具
4. 施術に関わるものの消毒方法
感染症 衛生管理の実践
1.感染のメカニズム
2.フェイシャルトリートメントに関連する感染症
1.手指の衛生措置
2.手指の洗浄と消毒
3. 消毒剤の効果と特徴
皮膚の基礎知識 美容上大切な皮膚の働き
1.生体における皮膚の役割
2.皮膚の構造と役割
1.皮脂膜
2.角質層バリア
3.表皮ターンオーバー
4. メラノサイトの働き
5. 毛細血管の働き
6. 線維芽細胞
7. 皮膚の働きのバランス
肌の美しさを損ねる原因 様々な肌状態
1.紫外線
2.寒気
3.乾燥
4. 加齢
5. 女性ホルモンのリズム
6. 精神的ストレス
7. 胃腸の不調
8. 生活習慣
9. その他
1.肌意識の年代変化
2. 美しい肌
3. 衰えた肌
4. 色素沈着を起こした肌
5. ニキビ、吹き出物
6. 肌荒れと敏感
肌と環境 肌分析
1.肌と地域気候
2.肌と気象の季節区分
1.目的
2.肌分析を行う上で考慮すべきポイント
3.肌質チェック項目
4. 肌タイプ
栄養学 化粧品概論
1.栄養学の基礎知識
2.栄養素の種類
3.美容と栄養
1.化粧品・医薬部外品と薬事法
2.化粧品の分類
3.化粧品の品質と品質保証
4. 化粧品の取扱上の留意点
フェイシャルのための化粧品 化粧品の材料
1.フェイシャルのための化粧品の目的と働き
2.洗顔化粧品
3.整肌化粧品
4. 賦活化粧品
1.化粧品の使用目的と剤型タイプの特徴
2.水性原料
3.保湿剤
4. 油性原料
5.界面活性剤
6.高分子化合物
7.着色剤
8.香料
化粧品に用いられる薬剤とその働き カウンセリングとコンサルティングの役割
1.紫外線カット剤
2.酸化防止剤
3.防腐防かび剤
4.美白剤
5.肌荒れ防止剤
6.ニキビ用薬剤
1.心理学療法
2.「意識」「情動」「欲求」
3.顧客心理の4つのポイント
4. 傾聴
5. カウンセリングの手順
6.肌性及びトラブルに対する判断
エステティック機器の種類と原理 フェイシャルトリートメントとは
1.エステティック機器の種類
2.エステティック機器の原理と効果
1.フェイシャルトリートメントの目的と効果
2.事前準備とカウンセリング
クレンジング実技 クレンジング実技
1.ポイントメイククレンジング
2.全体のクレンジング
3.拭き取り
4.スチームタオル
5.肌の観察
6.ディープクレンジング
1.ポイントメイククレンジング
2.全体のクレンジング
3.拭き取り
4.スチームタオル
5.肌の観察
6.ディープクレンジング
クレンジング実技 クレンジング実技
1.ポイントメイククレンジング
2.全体のクレンジング
3.拭き取り
4.スチームタオル
5.肌の観察
6.ディープクレンジング
1.ポイントメイククレンジング
2.全体のクレンジング
3.拭き取り
4.スチームタオル
5.肌の観察
6.ディープクレンジング
クレンジング実技 クレンジング実技
1.ポイントメイククレンジング
2.全体のクレンジング
3.拭き取り
4.スチームタオル
5.肌の観察
6.ディープクレンジング
1.ポイントメイククレンジング
2.全体のクレンジング
3.拭き取り
4.スチームタオル
5.肌の観察
6.ディープクレンジング
クレンジング実技 クレンジング実技
1.ポイントメイククレンジング
2.全体のクレンジング
3.拭き取り
4.スチームタオル
5.肌の観察
6.ディープクレンジング
1.ポイントメイククレンジング
2.全体のクレンジング
3.拭き取り
4.スチームタオル
5.肌の観察
6.ディープクレンジング
クレンジング実技 クレンジング実技
1.ポイントメイククレンジング
2.全体のクレンジング
3.拭き取り
4.スチームタオル
5.肌の観察
6.ディープクレンジング
1.ポイントメイククレンジング
2.全体のクレンジング
3.拭き取り
4.スチームタオル
5.肌の観察
6.ディープクレンジング
電気機器を使用したお手入れ実技 フェイシャルトリートメント実技
1.ブラシ洗顔
2.パター
3.超音波
4.バイブレーション
5.高周波
6.イオン導入(イオントフォレーゼ)
1.基本手技
2.実際の流れ
3.マッサージ料の塗布
4.軽擦法
5.強擦法
6.揉撚法(揉捏法)
7.打法
8.振動法
9.圧迫法
10.カッサを使ったトリートメント実技
11.全体を通して実践
フェイシャルトリートメント実技 フェイシャルトリートメント実技
1.基本手技
2.実際の流れ
3.マッサージ料の塗布
4.軽擦法
5.強擦法
6.揉撚法(揉捏法)
7.打法
8.振動法
9.圧迫法
10.カッサを使ったトリートメント実技
11.全体を通して実践
1.基本手技
2.実際の流れ
3.マッサージ料の塗布
4.軽擦法
5.強擦法
6.揉撚法(揉捏法)
7.打法
8.振動法
9.圧迫法
10.カッサを使ったトリートメント実技
11.全体を通して実践
フェイシャルトリートメント実技 フェイシャルトリートメント実技
1.基本手技
2.実際の流れ
3.マッサージ料の塗布
4.軽擦法
5.強擦法
6.揉撚法(揉捏法)
7.打法
8.振動法
9.圧迫法
10.カッサを使ったトリートメント実技
11.全体を通して実践
1.基本手技
2.実際の流れ
3.マッサージ料の塗布
4.軽擦法
5.強擦法
6.揉撚法(揉捏法)
7.打法
8.振動法
9.圧迫法
10.カッサを使ったトリートメント実技
11.全体を通して実践
フェイシャルトリートメント実技 フェイシャルトリートメント実技
1.基本手技
2.実際の流れ
3.マッサージ料の塗布
4.軽擦法
5.強擦法
6.揉撚法(揉捏法)
7.打法
8.振動法
9.圧迫法
10.カッサを使ったトリートメント実技
11.全体を通して実践
1.基本手技
2.実際の流れ
3.マッサージ料の塗布
4.軽擦法
5.強擦法
6.揉撚法(揉捏法)
7.打法
8.振動法
9.圧迫法
10.カッサを使ったトリートメント実技
11.全体を通して実践
フェイシャルトリートメント実技 フェイシャルトリートメント実技
1.基本手技
2.実際の流れ
3.マッサージ料の塗布
4.軽擦法
5.強擦法
6.揉撚法(揉捏法)
7.打法
8.振動法
9.圧迫法
10.カッサを使ったトリートメント実技
11.全体を通して実践
1.基本手技
2.実際の流れ
3.マッサージ料の塗布
4.軽擦法
5.強擦法
6.揉撚法(揉捏法)
7.打法
8.振動法
9.圧迫法
10.カッサを使ったトリートメント実技
11.全体を通して実践
フェイシャルトリートメント実技 フェイシャルトリートメント実技
1.基本手技
2.実際の流れ
3.マッサージ料の塗布
4.軽擦法
5.強擦法
6.揉撚法(揉捏法)
7.打法
8.振動法
9.圧迫法
10.カッサを使ったトリートメント実技
11.全体を通して実践
1.基本手技
2.実際の流れ
3.マッサージ料の塗布
4.軽擦法
5.強擦法
6.揉撚法(揉捏法)
7.打法
8.振動法
9.圧迫法
10.カッサを使ったトリートメント実技
11.全体を通して実践
フェイシャルトリートメント実技 クレンジング〜トリートメント
1.基本手技
2.実際の流れ
3.マッサージ料の塗布
4.軽擦法
5.強擦法
6.揉撚法(揉捏法)
7.打法
8.振動法
9.圧迫法
10.カッサを使ったトリートメント実技
11.全体を通して実践
1.全体を通して実践

開講スケジュール

  会場 開校日(授業開始日) 授業日 受講申込・締切日
受付中 久留米校 プライベートレッスンのみ ご希望の日時を
相談可能
受講希望日の
1ヵ月前
受付中 福岡校 プライベートレッスンのみ ご希望の日時を
相談可能
受講希望日の
1ヵ月前
受付中 滋賀校 プライベートレッスンのみ ご希望の日時を
相談可能
受講希望日の
1ヵ月前
受付中 佐賀校 プライベートレッスンのみ ご希望の日時を
相談可能
受講希望日の
1ヵ月前
受付中 大阪校 プライベートレッスンのみ ご希望の日時を
相談可能
受講希望日の
1ヵ月前

お申込みの流れ

受講申込書を当サイトもしくはFAXにてご請求下さい。

受講をお申込み頂くに当たって必要な事項を記入頂く必要がありますので、当サイトの「お問い合わせ・資料請求」ページから受講申込書をご請求頂くか、フォームと同等の内容を記入頂いたものをFAX(0942-38-3078)宛にお送り下さい。
すぐに受講申込書を郵送させて頂きます。

受講申込書・郵便取扱票(振込用紙)がお手元に届きましたら受講希望講座の受講料をゆうちょ銀行からお振込下さい。

お手元に受講申込書が届きましたら、同封にて「郵便取扱票」が入っているかご確認下さい。
その用紙で、ゆうちょ銀行にて受講料をお支払い頂きます。
当校は受講前お支払いにてお申込み頂いております。お振込が終わられましたら、郵便取扱票は大切にお持ち帰り下さい(次のステップで使用します)

振り込み票兼受領証のコピーを受講申込書に貼り付け、必要事項を記入の上、当学院に郵送・またはFAXをお送り下さい。

お振込頂いた際の「振込票兼受領証」を、以前にお申し込み頂いた「受講申込書」の所定位置に貼り付け、その他必要事項をご記入の上、当学院へ郵送・FAXにてお送り下さいませ。

受講日の10日前までに受講当日のご案内書を送付しますのでそれを持って初日受講へおいで下さい。

実際に受講を開始する10日前に、受講当日に関するご案内状をお送りいたします。
当日ご準備いただくものなどもここでお知らせさせて頂きます、

お申込み・資料請求

お申込み・資料請求はお気軽にどうぞ。ご不明な点がございましたら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

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