医療従事者のためのメディカルアロマセラピー

どんな講座

医療機関でアロマセラピーを実践する場合を前提に精油の取り扱い方法、精油の薬理作用や注意するべき副作用、精油の選択の仕方について学習する講座です。医療機関は様々な疾患の方が利用されるため、注意すべき点が健康な方を対象とするより多いと考えられます。医療機関でのアロマセラピーの位置づけや安全に活用することを中心のカリキュラムで学習する講座です。

どのような人に向いている講座?

医療従事者の方が対象です。医療機関でアロマセラピーを実施するにあたり、アロマセラピーの基礎や精油について、また精油を患者さんに使用するために必要な知識や実践での経験に基づく情報が得たい方に向いている講座です。

講座概要

口座数 全20講座 受講料 269,000円(教材費・材料費込)
取得資格 LLPメディカルアロマセラピー協会 協会認定資格
教材 アロマセラピー標準テキスト、精油の機能と効果、その他テキスト、
バスソルト材料、 アロマミスト材料、アロママッサージオイル材料、
アロマジェル材料、60種類の精油セット

カリキュラムのご紹介

精油と医学の歴史 わが国におけるアロマセラピー
の位置づけ
顱ゥ▲蹈泪札薀圈竺詰
髻タ緇気蒸留法を確立した
   アラビア医学
鵝ザ畭紊離▲蹈泪札薀圈爾粒領
顱ナ箚亜β綢悵緡鼎箸靴討
   アロマセラピー
髻ダ彩の位置づけ
鵝グ緡邸介護におけるセラピストの
   法律的位置づけ
精油の分析 安全で正しい精油の選び方
顱ダ彩の抽出法
髻ダ彩の分析
鵝ゥ吋皀織ぅ廚砲弔い
顱コ慳勝抽出部位、産地、抽出方法
髻ダ彩の品質
鵝ナ饒とラベル、ボトルの使用
精油の使用方法 精油の化学と人体への副作用
顱ニЧ疝瓠吸入法
髻ポ浴、部分浴
鵝ゥ肇蝓璽肇瓮鵐函△修梁
顱ゥ▲蹈泪札薀圈爾防要な化学
髻ダ彩の毒性、刺激、感作
鵝グ貳姪にいわれている
   副作用について
精油の薬理作用 オイルトリートメントについて
顱ヌ理作用とは
髻ダ彩の薬理特性
鵝ゥ▲蹈泪潺好蛤鄒 
顱ゥ▲蹈泪イルトリートメントの
   禁忌とその理由
髻ハ靴い襯肇蝓璽肇瓮鵐箸判朶調
鵝ゥ▲蹈泪泪奪機璽献イルの選択
トリートメントオイルについて 精油に含まれる成分
顱ゥャリアオイルの役割と条件
髻ゥャリアオイルの種類
鵝ゥ▲蹈泪肇蝓璽肇瓮鵐肇イルの作成 
顱ゥ皀離謄襯撻鹵魂戎總芭
髻ゥ札好テルペン炭化水素類
精油に含まれる成分 精油に含まれる成分
顱ゥ皀離謄襯撻鵐▲襯魁璽詢
髻ゥ札好テルペンアルコール類
鵝ゥ献謄襯撻鵐▲襯魁璽詢
顱ゥ▲襯妊劵瀕燹∋昔燹▲キサイド類、
   ケトン類
髻ゥ侫Д痢璽詢、フェノールエーテル類、
   エーテル類
鵝▲┘好謄詢、ラクトン類、
   含窒素化合物
アロマセラピーに必要な生理解剖学 精油の抗菌活性
顱ダ彩の吸収
髻ダ彩の代謝
鵝ダ彩の排泄
顱ス涯殞呂鮗┐浩彩、精油成分
髻ダ彩の抗菌作用メカニズム
鵝ダ彩の抗菌力とその限界
芳香の不眠症への応用 芳香の作業能率化への応用
顱ゥ瓮妊カルアロマセラピーの
   基本概念に基づいて
髻ド毀仮匹悗留用のポイント
鵝ゥ▲蹈泪札薀圈爾鯢毀仮票N鼎
   応用した文献
顱ス瓩蠅鰺僂い晋Φ罅⊆存
髻ズ邏版塾┐悗慮果に対する
   香りの有用性
鵝ス瓩蠅慮果のまとめ
精油の昆虫駆除 アロマセラピーと法律
顱ゥ劵箸僕害な昆虫の種類と性質
髻ゲ磧Ε轡薀漾Ε瀬卜爐紡个垢訐彩の効果
鵝ゥ魯─Ε乾ブリに対する精油の効果
顱ダ彩と薬事法
髻ダ渋な責任法(PL法)
鵝グ綮嬲 △△呂法、美容法
精神状態や体質に合った
精油選択
医療従事者のための
アロマセラピー講座まとめ
顱ダ鎖西態に合わせた精油ブレンド
髻ヂ亮楚巴破 β亮楚巴任亮遡簓
鵝ゥ好肇譽慌鮠辰謀した精油選択の例
 

開講スケジュール

受付 会場 開校日(授業開始日) 授業日 受講申込・締切日
受付中 久留米校 プライベートレッスンのみ ご希望の日時を
相談可能
受講希望日の
1ヵ月前
受付中 福岡校 プライベートレッスンのみ ご希望の日時を
相談可能
受講希望日の
1ヵ月前
受付中 滋賀校 プライベートレッスンのみ ご希望の日時を
相談可能
受講希望日の
1ヵ月前
受付中 佐賀校 プライベートレッスンのみ ご希望の日時を
相談可能
受講希望日の
1ヵ月前
受付中 大阪校 プライベートレッスンのみ ご希望の日時を
相談可能
受講希望日の
1ヵ月前

お申込みの流れ

受講申込書を当サイトもしくはFAXにてご請求下さい。

受講をお申込み頂くに当たって必要な事項を記入頂く必要がありますので、当サイトの「お問い合わせ・資料請求」ページから受講申込書をご請求頂くか、フォームと同等の内容を記入頂いたものをFAX(0942-38-3078)宛にお送り下さい。
すぐに受講申込書を郵送させて頂きます。

受講申込書・郵便取扱票(振込用紙)がお手元に届きましたら受講希望講座の受講料をゆうちょ銀行からお振込下さい。

お手元に受講申込書が届きましたら、同封にて「郵便取扱票」が入っているかご確認下さい。
その用紙で、ゆうちょ銀行にて受講料をお支払い頂きます。
当校は受講前お支払いにてお申込み頂いております。お振込が終わられましたら、郵便取扱票は大切にお持ち帰り下さい(次のステップで使用します)

振り込み票兼受領証のコピーを受講申込書に貼り付け、必要事項を記入の上、当学院に郵送・またはFAXをお送り下さい。

お振込頂いた際の「振込票兼受領証」を、以前にお申し込み頂いた「受講申込書」の所定位置に貼り付け、その他必要事項をご記入の上、当学院へ郵送・FAXにてお送り下さいませ。

受講日の10日前までに受講当日のご案内書を送付しますのでそれを持って初日受講へおいで下さい。

実際に受講を開始する10日前に、受講当日に関するご案内状をお送りいたします。
当日ご準備いただくものなどもここでお知らせさせて頂きます、

お申込み・資料請求

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